ピルゴス村の路地でネコに出会った丘の上の教会から路地をたどって下っていく。狭くて曲がりくねった路地はまるで迷路だね。そんな路地を歩く人影は無い。
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ガイドブックによれば、サントリーニ島で最も観光化されていない村の一つがこのピルゴス村だとあった。観光客どころか、村人にも出会わないぞ。そんな路地で最初に出会ったのが上の画像のネコ君だった。
かつては島の中心だったピルゴス村ピルゴス村の丘の上にはかつて城砦があった。そんなこの村は18世紀まではサントリーニ島の中心だったそうな。また島でも最も古い集落の一つでもあったらしい。
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そんなピルゴス村の路地で出会ったのが上の画像のおばあさん。この村に住む数百人の住人のお一人かな。
5頭のロバと御者さんやがてピルゴス村のはずれの小さな広場まで戻ってきた。その広場から村の外に出て行く道を進んでいたのが、下の画像に見える5頭のロバと御者さんだった。
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これから村を出てどこまで行くんだろうね。ゆっくりとしたロバの足では時間がかかりそうだけど、急ぐようなそぶりもなく、のんびりと進んでいたね。
店の前でおしゃべりをするお年寄りそして小さな広場の片隅にある店(何でも屋さんみたい)の前では、おしゃべりをしていた3人のお年寄りが私たちの姿を見ていた。エーゲ海を代表するリゾート地であるサントリーニ島でも、観光化されていないピルゴス村では日本人の姿を見ることは稀なんだろうね。
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というわけで、ピルゴス村では観光客には全く出会わず。見かけたのは、数人の村人とロバ数頭、そして1匹のネコ君だけ。中世そのままの細くて曲がりくねった路地が迷路を成す小さな静かな村だね。
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