17. ミリタリー・タトウー
夕方になるのを待ち、再びエディンバラ城(下の画像)に登る。城を舞台に行われるミリタリー・タトウーを見るためだ。
太陽が西に沈み始める頃、タータンチェックの衣装をまい、バグパイプを抱いた男が城の上に姿を見せる。イベントの始まりは、沈む夕陽を背景に流れるバグパイプのソロだった。
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照明が落ち、客席が静まりかえる。流れてくるバグパイプの音色。タータンチェックの衣装をまとったバグパイプ奏者が、再び城の上に姿を見せる。もの哀しいバグパイプのメロディーが、祭りの終わりを告げる。
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