ロードス島の海辺にてロードス島の東岸にある古い街リンドスから暴走タクシーに乗り込み、血も凍るような思いをしてホテルに帰り着いたのが3時だった。が、ちょうど団体客が到着したばかりらしく、ホテルのフロントは大忙し。部屋の鍵を受け取るまで待たされそうだね。
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というわけで、時間つぶしを兼ねてホテルの前の海辺(上の画像)を散歩。青空は広がっているし、海風は心地良いし、まさに海辺の散歩にうってつけの午後だよね。
ロードス島から眺めたトルコの山々ホテルに戻ったのが4時前。団体客のチェック・インも終わり、落ち着きを取り戻していたフロントで部屋の鍵を受け取った。
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部屋に戻り、テラスに出る。そのテラスからの眺めが上の画像。エーゲ海の海が広がる。その向こうに山々が見えている。あれはトルコの山々なんだそうな。このホテルはロードス島の北端にあるんだけど、ロードス島から北の小アジア(トルコ領)までは 20kmもないらしい。
ロードス島の夕陽ホテルのテラスで景色を眺めた後、ちょいとだけ昼寝。日本の夏とは違って空気は乾いているし、しかも心地良い海風が入ってくる。これで昼寝をするなという方がけしからんよね。
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目が覚めたのは7時前。まさに太陽がエーゲ海の向こうに沈もうとしていた。再びテラスで景色を眺める。このホテル、設備などはちょいと古くてお粗末なんだけど、テラスからの眺めは素晴らしいよね。
ロードス島のワインさて夕食の時間だ。今日はホテルの中にあるフレンチ・レストランでディナーとしよう。店に入ったのは7時半。まだ他に客はいない。私たちが今夜の一番乗りだった。オーダーしたのはオマール海老のスープと子牛肉のグリルのパルマ・ハム添え。ワインはもちろんロードス島のもの。まずは白ワインのハーフ、続いて赤ワインのフル・ボトルだ。下の画像は白ワインのエチケットなんだけど、描かれているのはロードスの街の港にあった風車と城砦かな。
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ディナーの締めくくりはクレマ・ブリュレとアイス・クリーム、そしてコーヒー。部屋に戻ったのは10時。すぐにベッドに入る。明日はクレタ島に移動するから、ちょいと忙しいぞ。
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