東西南北 春夏秋冬
ヨーロッパの旅
春のルーマニア
東欧(1998年5月)
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06. シビエル村の通りとイコン美術館
(トランシルヴァニア、ルーマニア)
トランシルヴァニアの家庭料理を御馳走になった家の娘ラモラとは、シビエル村の十字架の前で別れを告げた。
さて、私たちはシビエル村の大通り(右の画像)を歩く。天気は良いし、車も走っていないから、のんびりと歩くことが出来るねえ。
トンガリ屋根の塔があるところを見ると、この村の人々はハンガリー系かドイツ系で、ルター派のプロテスタントなのかな ??
右上の画像の中では、通りの左に小さなお堂が見えるでしょ。そのお堂の中には、右の画像にある十字架と聖画があるんだ。
十字架は正教系のものには見えないけど、聖画は正教系のもののようだし...。
ま、いいか。よくわからない。でも、シビエル村の人々の信仰心はうかがえるようなお堂だよね。
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