東西南北 春夏秋冬
ヨーロッパの旅
春のルーマニア
東欧(1998年5月)
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16. カルパチア山脈の渓谷の街 ブラショフ
(トランシルヴァニア、ルーマニア)
旅行でバスや列車に乗ると、家内はついつい眠ってしまう。その結果、居眠り中の画像をパチリとゲットされちゃうわけだ。(例えば、サン・マリノ共和国からボローニャに戻る列車の中とか...。)
ところが、今回は反撃されちゃった。ついつい私も眠り込んでしまったバスの中、珍しく起きていた家内にシャッターを切られちゃったのが右の画像だ。でも、バスの旅って、こうして居眠りできるのも楽だよねえ。
ブラショフのホテルが寒々しい...
(トランシルヴァニア、ルーマニア)
夕方には、トランシルヴァニアの街ブラショフのホテルに到着。しかし、バカみたいに広々としたロビー(右の画像)には驚かされた。まるで体育館。
ところが、その巨大なロビーはガランとしているんだ。ソファーも少しだけ。殆どの売店は閉じているし、営業している店も商品は少ない。寒々しいね。
部屋には大きな冷蔵庫。でも、その中にはミネラル・ウォーターのビンが2本とファンタ・オレンジの缶が2本だけ。ま、空っぽでないだけマシかな。
ついでながら、部屋の風呂の蛇口をひねれば、出てくる水の色が赤い。しばらく流しっぱなしにしていると水は透明になったけど、つまり私たちは久々の客ってこと ??
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